2019年11月17日

【研究部】2019年秋季さいたまシンポジウム

秋季シンポジウム実行委員長の大竹光男です。

令和元年11月17日(日曜日)、さいたま市中央区の「ラフレさいたま」において、2019年全国青年税理士連盟の秋季シンポジウムが開催されました。

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今年のテーマは「新時代に対応した税理士と税理士制度とは」と題し、各単位青税の発表が個性豊かに行われました。

普段勉強をしない「税理士法」ですが、基本ですので、しっかりお勉強を。

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まずは、東京青税の「憲法と税理士」、

次は、千葉青税の「税理士制度の歴史」

次は、神奈川青税の「税理士の権利」

一旦、休憩をはさみました。

次は、名古屋青税の「AIと情報化社会における税理士制度」

次は、岐阜青税の「税理士試験」

次は、近畿青税の「税理士法人と事務所設置」

皆さん、お疲れ様です。
懇親会では、発表から解放された全国青税の会員が、旧交を温めながら大いに飲んで楽しんでいただけたようです。

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途中各単位青税の講評を行い、特に目立った人に埼玉名産の「草加煎餅」が商品として渡されました。

また、クイズが行われ、優勝者には、商品として「翔んで埼玉」のDVDが・・・。

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喜んでいいかどうか迷うところです。

PRでは、来年8月の全国大会の岐阜青税、そして秋季シンポジウムの名古屋青税が行われました。

どちらも凝ったPRでした。

来年が楽しみになりました。
posted by 全青税広報部 at 10:00| 研究部