2019年05月30日

■納税者権利憲章の制定に向けて

「納税者権利憲章」とは
税務行政における適正手続等、国が納税者の権利を保障することを宣言した権利の憲章です。


全国青年税理士連盟は、納税者権利憲章の制定における必要性を訴える目的で、パンフレットを作成しました。1日も早い、諸外国と等しい納税者の権利保障制度の整備を願っています。

>> パンフレット(2013年)
>> パンフレット(2019年)
posted by 全青税広報部 at 00:00| 法対策部

2019年05月11日

【総務部】みちのく理事会(仙台)が開催されました

みなさんこんにちは、厚生副部長の野島です。
2019年5月11日(土)、令和最初の理事会は杜の都仙台にて13:00から行われました。

会場は仙都会館ビルデングです。なかなか歴史を感じさせるビル名ですね。

本日の議長は東京青税の今井副会長が務めました。
本日理事会の目玉となる全青税組織改革についての議題か議論百出必至と判断されたのでしょうか、審議事項、報告依頼事項の質疑応答から採決までまさに電光石火、サクサクと議事が進む名司会でした。

報告依頼事項で目を引いたのが、青税会員を対象にしたマイナンバーアンケートについての報告が山田納税環境整備委員長(近畿青税)よりありました。

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マイナンバー制度が導入されて3年が経過する中、実務担当者としてマイナンバーへの対応に苦慮する先生方の意見を目の当たりにしました。今後この制度について改良すべきところ、はたまた廃止すべきなのか、意見を集約して政策提言に結び付けていかねばならぬと感じました。

最後の議題として、全青税組織改革についての協議が行われました。三谷全青税組織検討委員長(近畿青税)の司会のもと白熱した議論が行われました。

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全青税の二大イベントである、全国大会と全青税シンポジウムについて、これからの全青税の組織がさらなる発展を迎えるためにどうあるべきか、それぞれの単位青税が抱える事情などをふまえた意見を聞くことができて、非常に意義深いと感じました。

理事会終了後、帰りのアクセスも考え、仙台駅近くの居酒屋にて懇親会が行われました。声の大きい安藤厚生部長(名古屋青税)不在のため、急遽副部長の私野島が司会を務めましたが、声は通らない、乾杯のビールは来ないなど、参加者の皆様には多大なるご迷惑をおかけしました。

次回以降の理事会予定ですが、第1回東京理事会が2019年6月9日(日)東京税理士会館にて13時より開催されます。第2回名古屋理事会が2019年6月29日(土)愛知県産業労働センターウインクあいちにて13時より開催されます。
posted by 全青税広報部 at 10:00| 総務部